対象製品:MV7+(SHURE シュア MV7+ ポッドキャストマイクロホン ブラック MV7+-K 国内正規品)
今はPCにUSBでつないで配信を始めたい。でも、いずれオーディオインターフェースを使うようになっても、マイクは買い替えたくない。そんな人に向けたマイクです。
📑 目次
🎯 SHURE MV7+の結論:配信も録音も1本で完結させたい人へ
USB-CとXLRの両出力に対応し、DSPによるノイズ低減・ポップフィルター処理まで内蔵したダイナミックマイクです。
配信を始めたばかりで、今はUSBでつなぐだけでいい。でも続けるうちにオーディオインターフェースも使ってみたい。マイクを買い直す前提で選ぶのはもったいない、と感じている人に向けた1本です。
SHUREのMV7+は、前作MV7の後継として登場したポッドキャスト向けダイナミックマイクロホンです。USB-CとXLRの両方の出力に対応し、実際のレコーディング環境に関係なく接続できます。リアルタイム・デノイザーとデジタルポップフィルターをDSPで処理し、外付けのポップフィルターなしでも耳障りな破裂音を抑えられます。強化されたオートレベルモードにより、距離や音量に応じてマイクゲインを自動調整します。
参考価格:46,200円(Amazon.co.jp、2026年9月確認時点)。
結論:SHURE MV7+はこんな人向け
- 向く人:今はUSB、いずれはXLRで、機材が増えても同じマイクを使い続けたい人
- 向かない人:USBで手軽に話せれば十分で、予算を抑えたい人
- 最大の強み:USB-CとXLRの両出力に、リアルタイム・デノイザーとデジタルポップフィルターを内蔵
- 最大の注意点:DSP機能を細かく調整するにはShure純正アプリの導入が必要
🔥 配信も録音も、このマイク1本で
今はUSB-Cでパソコンに直結、いずれはオーディオインターフェースにXLRでつなぐ。MV7+はUSB-CとXLRの両方に対応したダイナミックマイクなので、機材を増やしても買い替えずに使い続けられます。ノイズ低減やポップフィルター処理もマイク内で行います。
迷ったら:USBからXLRまで、1本で長く使えるマイクが欲しいならMV7+で決まり。USBだけで手軽に始めたいなら声の位置に合わせて自動調整するLogicool G YETI 2、AI音声処理で配信向けに整えたいならRazer Seiren V3 Chroma 32-Bit DSPをチェックしてください。
📌 製品情報(メーカー公開スペック)

詳しいスペックはSHURE公式サイトでも確認できます。
購入前に必要な「確定情報」をここで整理します。
✨ 特徴5点(買う理由が一瞬でわかる)
配信者・ポッドキャスターのための機能を、DSP処理でまとめて内蔵したモデルです。
- USB-CとXLRの両出力:実際のレコーディング環境に関係なく、自由に接続できます。
- リアルタイム・デノイザー:最先端のDSP処理で室内の環境ノイズを低減します。
- デジタルポップフィルター:外付けフィルターなしで耳障りな破裂音を除去します。
- 強化されたオートレベルモード:距離・音量・空間検知に基づきゲインを自動調整します。
- マルチカラーLEDタッチパネル:1680万色から選べ、タップで即座にミュートできます。
🔥 特に優れている点:DSP処理による簡単セットアップ
外付け機材を増やさなくても、マイク1本でプロに近い音づくりができる点が強みです。
たとえば、こんな場面で効きます。
- エアコンやPCファンの音がする部屋でも、リアルタイム・デノイザーで環境ノイズを抑えながら配信できる
- 外付けのポップフィルターを付けずに顔出し配信しても、破裂音を抑えたままマイク周りをすっきり見せられる
- 最初はPCにUSB-Cで直結し、あとでオーディオインターフェースを導入したらXLRでつなぎ替えられる
機材を買い足すたびにマイクを替えなくても、同じ1本で配信と録音を続けられます。
リアルタイム・デノイザーで室内の環境ノイズを低減し、3種のリバーブで声の響きも調整できます。
PC直結でもオーディオインターフェース経由でも、環境を選ばず使えます。
デジタル処理で破裂音を抑え、シンプルな見た目のままカメラ撮影もできます。
🆚 前作MV7との違い
無印MV7からの進化ポイントを整理します。
- 📼長年の販売実績があり、レビュー数・評価ともに安定しています。
- ⚠️リアルタイム・デノイザーやリバーブなど、MV7+の追加DSP機能は搭載していません。
- 🎛️リアルタイム・デノイザーと3種のリバーブを新たに搭載しています。
- 💡マルチカラーLEDタッチパネルで、ミュート操作や音量メーターの視認性が向上しました。
結論:どっちを選ぶ?
- ✅最新のDSP機能・見た目のカスタマイズ性を重視したい → MV7+
- ✅実績重視でコストも少し抑えたい → 前作MV7
⚠️ 購入前に確認したい注意点
USB接続時はPC側の設定・アプリ導入が前提になる点に注意してください。
DSP機能を細かく調整するには、Shure純正アプリでの設定が必要です。USB接続のみで使う場合でも、ドライバやアプリの導入が必要になることがあるため、購入前にメーカー公式サイトで対応OSやセットアップ手順を確認しておくと安心です。
💡 購入の決め手:この3つに当てはまるなら「買い」
迷うなら、接続環境とDSP機能の必要度で決めるのが一番速いです。
- 🔌USBとXLRを両方使う可能性がある
環境が変わっても同じマイクをそのまま使い回せます。 - 🎚️ポップフィルターなど付属品を増やしたくない
DSP処理で破裂音・ノイズをまとめて抑えられます。 - 💡見た目や操作性にもこだわりたい
LEDタッチパネルでミュート状態が一目で分かります。
👤 SHURE MV7+をおすすめできる人・見送った方がいい人
- ✅今はUSB、いずれはXLRと、機材が増えても同じマイクを使い続けたい
- ✅エアコンやPCの音など、環境ノイズのある部屋で収録することが多い
- ✅外付けポップフィルターなしで、マイク周りをすっきり見せたい
- ✅ミュート状態をLEDで一目で確認したい
- ⚠️USBでつないで手軽に話せれば十分で、XLR出力を使う予定がない人(→ 声の位置に合わせて自動調整するUSBマイク Logicool G YETI 2:Amazonで価格を見る
/楽天市場で価格を見る
/解説記事)
- ⚠️専用アプリを入れずに使いたい人(DSP機能の細かい調整にはShure純正アプリが必要)
✅ まとめ:MV7+は「接続の自由度とDSP処理」で選ぶポッドキャストマイク
USB-C/XLR両対応、内蔵DSP処理、マルチカラーLEDタッチパネル。配信も録音も1本で済ませたい人に刺さる一台です。
- 最大の武器:USB-CとXLRを両方使える接続の自由度
- 核となる性能:リアルタイム・デノイザー、デジタルポップフィルター、3種のリバーブ
- 操作性:マルチカラーLEDタッチパネルによるワンタッチミュート
- 注意:DSP調整には専用アプリの導入が前提
今日からUSBで配信を始めて、機材が増えてもそのまま使い続けられる。マイク選びで遠回りしたくないなら、MV7+は買って損のない1本です。
🛒 SHURE MV7+
USB-CとXLRの両出力に対応し、リアルタイム・デノイザーとデジタルポップフィルターを内蔵したポッドキャスト向けダイナミックマイク。
ホワイトモデル(MV7+-W)やXLR専用モデルも販売されています。色・接続方式にこだわりがある場合は商品ページで確認してください。
❓ FAQ(よくある質問)
購入前に迷いやすいポイントを、短くまとめます。
Q1. USBとXLRは同時に使えますか?
A. はい。USB-CとXLRは同時出力が可能で、環境に応じて使い分けられます。
Q2. 外付けのポップフィルターは必要ですか?
A. デジタルポップフィルターを内蔵しているため、基本的には不要です。より万全にしたい場合は併用も可能です。
Q3. ホワイトモデルもありますか?
A. はい。MV7+-Wというホワイトモデルも販売されています。
Q4. ゲーム実況にも使えますか?
A. はい。推奨用途にゲーミングも含まれており、ボイスチャットや実況音声の収録にも向いています。
🛠️ HowTo:導入・接続・使い方(最短セットアップ)
「買った日から使いこなす」ための、迷わない手順です。
- 接続方式を決める
USB-C直結か、XLR経由でオーディオインターフェースに接続するかを選びます。 - マイクスタンド・アームに固定する
5/8-3/8変換ネジでスタンドに取り付けます。 - 専用アプリでDSP設定を行う
デノイザーやリバーブ、オートレベルモードを好みに調整します。 - マイク位置を口元に合わせる
カーディオイド特性を活かせる距離・角度に調整します。 - LEDタッチパネルでミュート操作を確認する
配信中すぐにミュートできるよう位置を覚えておきます。


コメント