Victrix「Pro BFG」レビュー|背面4ボタン×20時間駆動で価格を抑えた本格モジュール式コントローラー

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Victrix「Pro BFG」レビュー|背面4ボタン×20時間駆動で価格を抑えた本格モジュール式コントローラー

対象製品:Victrix Pro BFG(【SONY公式ライセンス商品】PDP by TURTLE BEACH Victrix Pro BFG Wireless Gaming Controller for PS5, ビクトリクス プロコントローラー PS5 ブラック【国内正規品】)

🎯 Victrix Pro BFGの結論:格闘ゲーム対応力とバッテリー持続を両取りしたい人へ

交換式モジュールで格闘ゲーム仕様にもFPS仕様にもなり、DualSense Edgeより安く、バッテリーは最大20時間持ちます。

VictrixのPro BFGは、SONY公式ライセンスを取得したPS5用プロコントローラーです。左モジュールを180度回転させて標準/オフセットのスティック配置を切り替えられるほか、右モジュールを6ボタンのファイトパッドに交換すれば格闘ゲーム仕様に早変わりします。4つの背面ボタンと、5段階に調整できるクラッチトリガーを備え、入力遅延はわずか5msです。ワイヤレス(USBドングル)と有線(USB-C)の両接続に対応し、PS5・PS4・PC(X-Input)で使用できます。

参考価格:20,800円(Amazon.co.jp、参考価格26,928円から23%オフ、2026年9月確認時点)。Amazon.co.jpでの評価は星3.7(レビュー3,721件、2026年9月確認時点)。


📖 ▶ 価格・購入リンクを先に見る


📌 製品情報(メーカー公開スペック)

Victrix Pro BFG コントローラー アイキャッチ画像

購入前に必要な「確定情報」をここで整理します。

製品名(日本語)
【SONY公式ライセンス商品】Victrix Pro BFG ワイヤレスコントローラー PS5
メーカー
Victrix(PDP by TURTLE BEACH)
型番
Pro BFG
価格
20,800円(Amazon.co.jp、2026年9月確認時点)
対応機種
PlayStation 5、PlayStation 4、PC(X-Input対応)
接続方式
ワイヤレス(USBミニドングル) / 有線(USB-C、3m編込みケーブル対応)
入力遅延
約5ms
バッテリー
2000mAh・最大20時間駆動
背面ボタン
4つ(マッピング可能)
トリガー
クラッチトリガー(5段階調整+ヘアトリガーモード)
モジュール構成
可換式(標準/オフセットスティック左モジュール、6ボタンファイトパッド右モジュール)
オーディオ
PS5 3D Audio対応、3.5mmヘッドセットジャック


特徴5点(買う理由が一瞬でわかる)

「安いのに本格仕様」が刺さる、モジュール交換式のプロコントローラーです。

  • 可換式モジュール:左右のモジュールを交換し、格闘ゲーム仕様(6ボタンファイトパッド)にも切り替えられます。
  • 4つの背面ボタン:複雑な操作をワンプッシュに割り当てられます。
  • 5段階クラッチトリガー:トリガーの引き込み量を好みに合わせて調整できます。
  • 最大20時間のバッテリー:DualSense Edgeより長時間、充電の頻度を抑えて使えます。
  • 入力遅延わずか5ms:競技シーンでも遅れを感じにくい応答速度です。

🔥 特に優れている点:4つの背面ボタンと20時間バッテリー

星3.7・3,721件という圧倒的なレビュー数が、長年の実績と信頼性を物語っています。

評価3.7・3,721件の実績

Amazon.co.jpで3,721件のレビューを集めており、購入者数の多さがうかがえます(2026年9月確認時点)。

DualSense Edgeより長い20時間バッテリー

2000mAhのバッテリーで最大20時間駆動し、DualSense Edge(5〜10時間)より充電頻度を抑えられます。

格闘ゲームに強い6ボタンファイトパッド

右モジュールを交換するだけで、コマンド入力の精度を求める格闘ゲーム仕様になります。


🆚 DualSense Edgeとの違い

価格を抑えつつ背面ボタン数とバッテリーで勝る一方、ハプティクスは搭載していません。

DualSense Edge
ハプティック対応デッドゾーン0設定可
  • 🎮アダプティブトリガー・ハプティックフィードバックに対応し、純正機能を活かせます。
  • ⚠️価格は26,928円前後と高め、バッテリーは5〜10時間程度です。
Pro BFG(本機)
背面ボタン4つ最大20時間駆動
  • 🚀背面ボタンが2つ多く、バッテリーも長時間持続します。価格も20,800円と抑えられています。
  • 🎮ハプティックフィードバック・アダプティブトリガー、デッドゾーン0設定には対応していません。

結論:どっちを選ぶ?

  • 格闘ゲーム中心、価格とバッテリー持続を優先したい → Pro BFG
  • ハプティックフィードバックや繊細なデッドゾーン調整を重視したい → DualSense Edge

⚠️ 注意点(購入前に1つだけ)

ハプティックフィードバックとアダプティブトリガーには対応していません。

Pro BFGは、DualSense EdgeのようなSony純正の振動機能(ハプティックフィードバック)や、押し込みの重さが変化するアダプティブトリガーには対応していません。また、デッドゾーンを完全にゼロへ設定することもできないため、リニア感度に慣れたFPSプレイヤーには操作感の違いを感じる場合があります。振動やアダプティブトリガーの再現性を最優先するなら、その点は事前に理解しておく必要があります。


💡 購入の決め手:この3つに当てはまるなら「買い」

迷うなら、格闘ゲームでの使用頻度とバッテリー持続で決めるのが一番速いです。

  • 🥊格闘ゲームをよくプレイする
    6ボタンファイトパッドモジュールへの交換で、コマンド入力の精度を高められます。
  • 🔋コントローラーの充電頻度を減らしたい
    最大20時間駆動なら、長時間の対戦・配信でも充電切れの心配が減ります。
  • 💰DualSense Edgeより価格を抑えたい
    背面ボタンやトリガー調整などプロ仕様の機能を、より手の届く価格で使えます。

🧰 長く使うためのお手入れ・設置のポイント

モジュールの抜き差しとトリガー調整で気を付けたい点をまとめます。

Victrix Pro BFG モジュール交換の様子

モジュールの着脱は、コントローラーの電源を切った状態で行うことをおすすめします。接点部分にホコリが付着すると接触不良の原因になるため、モジュールを外した際は端子部分を柔らかい布で軽く拭いておくと安定した動作を維持できます。クラッチトリガーの段階調整は、対戦中に頻繁に変更するものではないため、プレイするタイトルごとに最初に設定を決めておくと操作が安定します。ワイヤレス接続時はUSBドングルを本体近くに保ち、他の無線機器から離すことで通信が安定しやすくなります。


🙌 こんな人におすすめ

刺さる人がハッキリしています。条件が合えば「買ってよかった」になりやすいです。

Victrix Pro BFG 使用イメージ
  • 格闘ゲームをプレイする人:6ボタンファイトパッドモジュールでコマンド精度を高められます。
  • コントローラーの充電頻度を減らしたい人:最大20時間駆動で、長時間プレイでも安心です。
  • プロ仕様の機能を手の届く価格で試したい人:背面ボタンやトリガー調整をDualSense Edgeより抑えた価格で使えます。
  • PS5だけでなくPCでも使いたい人:PS5・PS4・PC(X-Input)にワイヤレス/有線で対応します。

🛒 購入リンク

在庫・実売価格は変動します。モジュール構成や対応機種を確認してから購入しましょう。


まとめ:Pro BFGは「価格を抑えた本格モジュール式」で選ぶコントローラー

背面4ボタン、5段階クラッチトリガー、最大20時間駆動、星3.7・3,721件の高評価。DualSense Edgeより手の届く価格で本格仕様を求める人に刺さる一台です。

  • 最大の武器:可換式モジュールによる格闘ゲーム/FPS両対応の柔軟性
  • 核となる性能:4背面ボタン、5段階クラッチトリガー、入力遅延5ms
  • バッテリー:2000mAh・最大20時間駆動
  • 評価:Amazon.co.jpで星3.7(3,721件、2026年9月確認時点)
  • 注意:ハプティックフィードバック・アダプティブトリガーは非対応

DualSense Edgeの機能を全部は求めないが、プロ仕様のカスタマイズ性は欲しい人には、Pro BFGはまず検討したい一台です。


FAQ(よくある質問)

購入前に迷いやすいポイントを、短くまとめます。

Q1. PCでも使えますか?

A. はい。PS5・PS4に加えて、PC(X-Input対応)でも使用できます。

Q2. DualSense Edgeとの一番の違いは何ですか?

A. Pro BFGは背面ボタンが4つ、バッテリーが最大20時間と勝っていますが、ハプティックフィードバックとアダプティブトリガーには対応していません。

Q3. 格闘ゲーム以外でも使えますか?

A. はい。左モジュールを標準/オフセットのスティック配置に切り替えられるため、FPSなど幅広いジャンルに対応します。ただしデッドゾーンを完全にゼロへ設定することはできません。

Q4. 有線接続もできますか?

A. はい。3mの編込みUSB-Cケーブルによる有線接続にも対応しており、競技シーンでも使用されています。


🛠️ HowTo:導入・接続・使い方(最短セットアップ)

「買った日から使いこなす」ための、迷わない手順です。

  1. 接続方式を選ぶ
    付属のUSBドングルでワイヤレス接続するか、USB-Cケーブルで有線接続します。
  2. PS5/PS4/PCとペアリングする
    本体の電源を入れ、使用する機器と接続します。
  3. モジュールを選ぶ
    プレイするジャンルに合わせて、標準/オフセットスティックまたは6ボタンファイトパッドモジュールを取り付けます。
  4. 背面ボタンをマッピングする
    よく使う操作を4つの背面ボタンに割り当てます。
  5. クラッチトリガーを調整する
    5段階の中から、好みの引き込み量を選んで設定します。

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