ℹ️ この記事の前提
本記事は、Razerの公式サイト・公式プレスリリース(PR TIMES、2026年9月18日)・公式FAQと、公開されている第三者レビューをもとにした仕様ベースの解説記事です(実機は未検証)。価格・在庫は2026年10月2日時点の情報です。
Razerの左手用ゲーミングキーパッド「Tartarus V2 Pro」が、2026年9月18日に国内で発売されました。Razer公式ストアの価格は税込33,280円です。
左手デバイスは、キーボードの代わりに左手だけで移動・スキル・マクロを操作するための入力機器です。本機は、Razerのキーボード「Huntsman V3 Pro」シリーズにも使われている第2世代アナログオプティカルスイッチを採用し、ラピッドトリガーと8,000Hzポーリングに対応しました。親指部分も、旧モデルの8方向パッドからTMRセンサーの親指スティックに変わっています。
一方で、価格は旧モデルのTartarus Proのほぼ2倍で、スクロールホイールは廃止されました。この記事では、V2 Proで何が変わったのか、旧モデルから買い替える意味があるのか、どんな人なら価格差に見合うのかを、公式仕様と第三者レビューから整理します。
結論:Tartarus V2 Proはこんな人向け
- 向く人:左手デバイスでもFPSの移動をキーボード並みに細かく調整したい人。MMOやMOBAで大量のキーを左手にまとめつつ、親指スティックでアナログ移動も使いたい人
- 向かない人:スクロールホイールや8方向パッドに頼った操作をしている人。価格を抑えたい人(旧Tartarus Proや無印Tartarus V2のほうが安い)
- 最大の強み:アナログ式スイッチによるアクチュエーション調整(0.1〜4.0mm)とラピッドトリガーを、左手デバイスで使えること
- 最大の注意点:Snap Tapなどの入力補助は、CS2のValve公式サーバーのように使えない環境がある。本体の寸法・重量は公式に公表されていない
📦 Tartarus V2 Proの概要と日本での販売状況
本機は、Razerの左手用キーパッド「Tartarus」シリーズの最上位モデルです。公式の説明では、プログラム可能なコントロールは合計31個です。内訳は、メインのキーが27個、親指まわりの専用ボタンが3個、TMR親指スティックの押し込みが1個です(キーの内訳はGAME Watchのレビューによる)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | RZ07-05520100-R3M1 |
| 価格 | 税込33,280円(Razer公式ストア) |
| 発売日 | 2026年9月18日 |
| 保証 | 最長2年間(公式ページ) |
| カラー | ブラック(2026年10月2日時点で国内で確認できたのは1色のみ) |
⚠️ 販売状況(2026年10月2日時点)
- Amazon.co.jp:販売・出荷がAmazon.co.jpで33,004円。ただし発送目安は「通常1~4週間以内」で、すぐには届かない状態
- 楽天市場:ビックカメラ、エディオンなどが33,280円で出品
- Yahoo!ショッピング:33,280円の出品あり
価格や発送目安は日々変わります。購入前に販売ページで確認してください。
📋 Tartarus V2 Proの主なスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スイッチ | Razer アナログオプティカルスイッチ Gen-2(リニア) |
| アクチュエーションポイント | 0.1〜4.0mmで調整可能 |
| ラピッドトリガー | 対応(感度は最小0.1mm) |
| キー寿命 | 1億回 |
| プログラム可能なコントロール | 31個(キー27+専用ボタン3+スティック押し込み) |
| 親指スティック | フルサイズのTMR親指スティック(ドリフト防止) |
| 専用ボタン | HyperShift/キーマップ切り替え/プロファイル切り替え |
| ポーリングレート | 最大8,000Hz |
| 入力補助機能 | Snap Tap、Snap Flex、ダイナミックキーストローク、Dual-Keypress Priority |
| キーマップ | 1プロファイルあたり最大8個、3プロファイルで合計24個 |
| オンボードメモリ | 最大3プロファイル(ハイブリッドオンボードメモリ) |
| リストレスト | 前後スライド・左右の角度調整、チルト15〜20° |
| キーキャップ | テクスチャ加工のダブルショットPBT |
| ライティング | Razer Chroma RGB |
| 接続 | 有線(着脱式USB Type-Cケーブル) |
| ソフトウェア | Razer Synapse |
| 寸法・重量 | 公式の記載なし(Amazonの商品情報では20.2×15.1×6.4cm、491g) |
ラピッドトリガーの感度について、公式プレスリリースでは最小0.1mmと説明されています。ただし、アクチュエーションポイントの調整範囲(0.1〜4.0mm)と、ラピッドトリガーの感度(どれだけ戻ればオフになるか)は別の設定です。最小値以外の設定範囲は公式に書かれていません。
🔄 旧Tartarus Pro・Tartarus V2との違い
Tartarusシリーズは、2026年10月2日時点で3モデルが国内で手に入ります。V2 Proの変更点は、スイッチと親指まわりに集中しています。
| 項目 | Tartarus V2 Pro | Tartarus Pro(旧モデル) | Tartarus V2 |
|---|---|---|---|
| スイッチ | アナログオプティカル Gen-2 | アナログオプティカル(第1世代) | メカメンブレン |
| アクチュエーション調整 | 0.1〜4.0mm | 調整可(2段階の設定) | なし |
| ラピッドトリガー | 対応 | 記載なし | 非対応(アナログ機能なし) |
| ポーリングレート | 最大8,000Hz | 8,000Hzの記載なし | 1,000Hz |
| プログラム可能な入力 | 31個 | 32個(8方向パッドを含む) | 32個 |
| 親指部分 | TMR親指スティック | 8方向親指パッド | 8方向親指パッド |
| スクロールホイール | なし | あり | あり |
| ケーブル | 着脱式USB Type-C | 編組ケーブル | 編組ケーブル |
| オンボードメモリ | 最大3プロファイル | なし | なし |
| 価格(10月2日時点) | 33,280円(公式) | 16,988円〜(公式) | 10,880円〜(公式) |
※旧モデルの仕様は、Razer公式の技術仕様ページとマスターガイドで確認した内容です。
変わった点
- スイッチ:第2世代のアナログオプティカルスイッチになり、ラピッドトリガーに対応しました。アクチュエーションポイントも0.1mmから細かく設定できます
- 親指部分:8方向のパッドが、アナログ入力のTMR親指スティックに変わりました。キャップは3種類が付属するとGAME Watchが報じています
- キーの形:GAME Watchによると、左列のキーが1.75U幅に広がり、右側の一部のキーは指で位置が分かる形になっています
- ケーブル:着脱式のUSB Type-Cになりました
変わらない点・なくなった点
- 左手で操作するキーパッドで、リストレスト付きという基本の形は同じです
- スクロールホイールはなくなりました。旧モデルでホイールに武器切り替えやズームを割り当てていた人は、別のキーに移す必要があります
- 8方向パッドもなくなりました。パッドを「8つのボタン」として使っていた人は、スティックの割り当て方を見直すことになります
⚡ 注目ポイント① アナログオプティカルスイッチGen-2とラピッドトリガー
アナログオプティカルスイッチは、キーがどこまで押し込まれたかを光で読み取るスイッチです。オン/オフしか分からない普通のスイッチと違い、押し込みの深さを使った設定ができます。
- アクチュエーションポイントの調整:キーが反応する深さを、0.1〜4.0mmの間で変えられます。浅くすれば軽く触れただけで入力でき、深くすれば誤入力を減らせます
- ラピッドトリガー:設定した距離だけキーが戻った時点で入力をオフにし、再び沈むとオンにする機能です。キーを離して止まる動作が多いFPSで使われます
Razerの公式FAQは、工場出荷時のプロファイルについて「アクチュエーションポイント2.0mm、ラピッドトリガーオフ」と説明しています。ラピッドトリガーは、Razer Synapseの[アクチュエーション]タブで有効にします。
公式の技術仕様では、キーの感触は「リニア」です。押下荷重は公式ページに記載がありません。打鍵感は実機未検証のため判断していませんが、GAME Watchのレビューでは「打鍵音が大きめ」と指摘されています。
⏱️ 注目ポイント② 8,000Hzポーリングの意味
ポーリングレートは、キーパッドがPCに入力を報告する回数です。旧Tartarus Proの公式仕様には8,000Hzの記載がなく、海外の比較記事では1,000Hzとされています。無印のTartarus V2は、公式仕様で1,000Hzです。
1,000Hzと8,000Hzの差は、報告間隔の理論値で最大0.875ms、平均では約0.44msです(Gamingbeyaの計算値)。これはキーパッドからPCへの「送信待ち」だけの差で、画面に反映されるまでの遅延全体や、体感の差そのものではありません。
一般に、ポーリングレートを上げるほどPCの処理負荷も増えます。Razerの公式FAQによると、ポーリングレートはRazer Synapseで変更できます。
🕹️ 注目ポイント③ 8方向パッドからTMR親指スティックへ
V2 Proで操作感が最も大きく変わるのは、親指部分です。旧モデルの8方向パッドがなくなり、Razerのコントローラーと同じTMR(トンネル磁気抵抗)センサーの親指スティックになりました。TMRは磁気でスティックの傾きを読み取る方式で、Razerはドリフト(触っていないのに入力される現象)を防ぐ設計だと説明しています。
公式ページの割り当て例(Guild Wars 2)では、スティックを「多方向移動」、押し込みを「オートラン」にしています。スティックの近くには、次の3つの専用ボタンがあります。
- HyperShiftボタン:押している間だけ、全キーを別の割り当てに切り替える
- キーマップ切り替えボタン:キーマップを順番に切り替える
- プロファイル切り替えボタン:本体に保存した3つのプロファイルを切り替える

⚠️ スティックの使い方には注意点がある
GAME Watchによると、スティックやボタンにコントローラーの機能を割り当てて、ゲームにコントローラーとして認識させることもできます(PCのみ)。ただし、海外のレビュー(TechteamGB)では次の点が指摘されています。
- ゲームによっては、キーボード・マウスとコントローラーの入力を同時に受け付けない
- Razer Synapseで、スティックの軸を自由に割り当て直す設定が見当たらなかった
8方向パッドのように「8つのキー」として使うのか、アナログの移動として使うのかで、向き不向きが変わります。プレイするゲームがどちらの入力に対応しているかを確認しておくと安心です。
✋ 注目ポイント④ キー配置とリストレスト
公式の説明では、リストレストは前後にスライドし、左右の角度も調整でき、チルト(傾き)は15〜20°の範囲で変えられます。リストレストの側面にある2つのボタンで、長さと角度を調整します。

GAME Watchのレビューでは、手の大きい人でも右上のキーには手を伸ばす必要があると指摘されています。海外のレビュー(TechteamGB)でも、上下の段のキーは親指まわりの操作部が邪魔をして届きにくいという感想が出ています。手の大きさとの相性は実機未検証のため判断していませんが、端のキーに使用頻度の高い操作を割り当てるときは注意が必要です。
キーキャップはテクスチャ加工のダブルショットPBTで、Amazonの商品説明では天板に5052アルミニウムを採用しているとされています。
⚠️ Snap Tap・Snap Flexと、使えないタイトル・大会
V2 Proは、Razerのキーボードと同じ入力補助機能を備えています。
| 機能 | 内容(公式説明) |
|---|---|
| Snap Tap | 2つのキーを同時に押したとき、後から押したキーを優先する。初期設定はオフ。Fn+左Shiftで切り替え、最大4組まで保存できる |
| Snap Flex | 1つのキーに、押したときと離したときの2つの動作を割り当てる |
| ダイナミックキーストローク | キーを押し込む深さに応じて、最大4つのコマンドを実行する |
| Dual-Keypress Priority | 同時押しの入力を、他のキーを離した瞬間に反映する |
Razerの公式FAQでは、Snap FlexについてCounter-Strike 2やVALORANTでの活用にも触れています。しかし、Valveは2024年8月、CS2のValve公式サーバーで、Snap Tapのようなハードウェアによる入力の自動化を検出し、キックすると発表しました。この方針が撤回されたという情報は、2026年10月2日時点で確認できませんでした。
⚠️ 入力補助は使う前にルールを確認
Snap Tapなどの入力補助機能は、タイトルや大会によって使用が制限されています。1つのキーで複数の動作を行うSnap Flexやダイナミックキーストロークも、ルール上の扱いはタイトルごとに異なります。使う前に、プレイするゲームや大会の最新ルールを必ず確認してください。
🔍 買う前に知っておきたい注意点
旧モデルのほぼ2倍の価格
公式ストアの価格は、V2 Proが33,280円、旧Tartarus Proが16,988円からです。差額は16,292円で、V2 Proは旧モデルの約1.96倍です(2026年10月2日時点、Gamingbeyaの計算値)。差額で得られるのは、主に「ラピッドトリガーと細かいアクチュエーション調整」「8,000Hz」「TMR親指スティック」の3点です。
寸法・重量が公式に公表されていない
公式の技術仕様には、寸法と重量の記載がありません。Amazon.co.jpの商品情報では20.2×15.1×6.4cm、491gとされていますが、メーカーの公称値ではありません。デスクの置き場所を考えている場合は、余裕を持って確保しておくと安心です。
PC専用、Macでの対応は確認できない
GAME Watchによると、コントローラーとして使う機能はPCのみで、家庭用ゲーム機では動作しません。設定にはRazer Synapseが必要です。Mac版のRazer Synapseが本機に対応しているかは、2026年10月2日時点で公式に確認できませんでした。
発送までに時間がかかる場合がある
2026年10月2日時点で、Amazon.co.jpの発送目安は「通常1~4週間以内」でした。すぐに使いたい場合は、楽天市場やYahoo!ショッピングの在庫状況もあわせて確認してください。
🆚 競合・旧モデルと比較
近い価格帯の左手デバイスと比べます。数値はメーカー公称値(AZERONはAmazonの商品情報)、価格は2026年10月2日時点です。
| 製品 | スイッチ | ラピッドトリガー | 親指部分 | 入力数 | オンボード | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Razer Tartarus V2 Pro | アナログオプティカル Gen-2 | 対応 | TMRスティック | 31 | 3プロファイル | 33,280円(公式) |
| Razer Tartarus Pro | アナログオプティカル(第1世代) | 記載なし | 8方向パッド | 32 | なし | 16,988円〜(公式) |
| Razer Tartarus V2 | メカメンブレン | 非対応(アナログ機能なし) | 8方向パッド | 32 | なし | 10,880円〜(公式) |
| AZERON Cyborg II | クリッキー(Amazonの仕様表) | 記載なし | ホール効果スティック | 30 | 6プロファイル | 40,999円(Amazon) |
※AZERON Cyborg IIは、3Dプリントの部品で形を手に合わせて調整できるキーパッドです。Amazon.co.jpでは販売元のAzeron SIAが出品しています。
結局どれを選ぶか(用途別)
用途別のおすすめ
- 左手デバイスでラピッドトリガーを使いたい → Tartarus V2 Pro
- MMOやクリエイティブ用途で、キーの数と価格のバランスを重視する → Tartarus Pro。スクロールホイールと8方向パッドも残っている
- とにかく安く左手デバイスを試したい → Tartarus V2(公式ストアで10,880円〜)
- キーの位置や角度を自分の手に合わせて細かく調整したい → AZERON Cyborg II
旧Tartarus Proから買い替える価値はあるか
旧Tartarus Proに満足していて、スクロールホイールや8方向パッドをよく使っているなら、買い替えを急ぐ必要はありません。V2 Proではその2つがなくなるためです。
一方で、FPSでの移動に左手デバイスを使っていて、キーを離してから止まるまでの反応を詰めたい人や、アナログの移動入力を使いたい人には、V2 Proで得られるものがはっきりしています。
📝 メリット・デメリットのまとめ
- ✅アナログオプティカルスイッチGen-2で、アクチュエーションポイントを0.1〜4.0mmで調整できる
- ✅左手デバイスでラピッドトリガーを使える(感度は最小0.1mm)
- ✅最大8,000Hzのポーリングレートに対応する
- ✅TMR親指スティックで、アナログの移動入力を使える
- ✅リストレストの位置と角度を細かく調整できる
- ✅ケーブルが着脱式のUSB Type-Cになった
- ✅最長2年間の保証がある
- ⚠️旧Tartarus Proのほぼ2倍の価格
- ⚠️スクロールホイールと8方向パッドがなくなった
- ⚠️第三者レビューでは、端のキーの届きにくさと、打鍵音の大きさが指摘されている
- ⚠️Snap Tapなどの入力補助は、CS2のValve公式サーバーなど使えない環境がある
- ⚠️寸法・重量が公式に公表されていない
- ⚠️家庭用ゲーム機では使えず、Macへの対応も確認できない
👤 Tartarus V2 Proをおすすめできる人・見送った方がいい人
- ✅FPSの移動に左手デバイスを使いたい、またはすでに使っている
- ✅アクチュエーションポイントやラピッドトリガーを自分好みに調整したい
- ✅MMOやMOBAで、多くのスキルやマクロを左手にまとめたい
- ✅親指スティックでアナログの移動を使いたい
- ✅左手デバイスに3万円台を出せる
- ⚠️スクロールホイールや8方向パッドに頼った操作をしている(→ Tartarus Pro)
- ⚠️価格を抑えたい(→ Tartarus Pro、Tartarus V2)
- ⚠️キーパッドの形を手に合わせて大きく変えたい(→ AZERON Cyborg II)
- ⚠️CS2の公式サーバーでSnap Tapを使いたい
- ⚠️家庭用ゲーム機やMacで使いたい
❓ よくある質問
Q. Tartarus V2 ProとTartarus Proの一番の違いは何ですか?
スイッチと親指部分です。V2 Proは第2世代のアナログオプティカルスイッチで、ラピッドトリガーと0.1〜4.0mmのアクチュエーション調整に対応しました。親指部分は8方向パッドからTMR親指スティックに変わり、スクロールホイールはなくなりました。
Q. ラピッドトリガーの感度はどこまで細かくできますか?
公式プレスリリースでは、最小0.1mmと説明されています。最小値以外の設定範囲や刻みは、2026年10月2日時点で公式に記載がありません。
Q. Snap TapはCS2で使えますか?
Valve公式サーバーでは使わないでください。Valveは2024年8月、Snap Tapのようなハードウェアによる入力の自動化を、Valve公式サーバーで検出しキックすると発表しています。ほかのタイトルや大会でも、それぞれの最新ルールを確認してください。
Q. PS5などの家庭用ゲーム機で使えますか?
GAME Watchによると、コントローラーとして使う機能はPCのみで、家庭用ゲーム機では動作しません。公式ページにも家庭用ゲーム機への対応は書かれていません。
Q. 重さとサイズはどのくらいですか?
公式の技術仕様には記載がありません。Amazon.co.jpの商品情報では20.2×15.1×6.4cm、491gとされています。
✅ まとめ:Tartarus V2 Proは「左手デバイスでもラピッドトリガーを使いたい人」のためのモデル
本機は、Tartarusシリーズにアナログオプティカルスイッチのラピッドトリガー、8,000Hz、TMR親指スティックを加えた最上位モデルです。左手デバイスでFPSの移動を細かく調整したい人や、アナログの移動入力を使いたい人には、旧モデルにはない選ぶ理由があります。
反対に、スクロールホイールや8方向パッドを活用している人や、価格を重視する人には、旧Tartarus ProやTartarus V2のほうが合います。自分の使い方で「ラピッドトリガーとスティック」がどれだけ役に立つかを基準に選ぶのがおすすめです。
🛒 Razer Tartarus V2 Pro
アナログオプティカルスイッチGen-2のラピッドトリガー、最大8,000Hz、TMR親指スティックを備えたRazerの左手用キーパッド。
※2026年10月2日時点で、Amazon.co.jp(販売・出荷:Amazon)の価格は33,004円、発送目安は「通常1~4週間以内」でした。楽天市場・Yahoo!ショッピングでは33,280円の出品を確認しています。最新の価格・在庫は販売ページで確認してください。


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