Nextorage「NEM-PAD」レビュー|ソニー系ブランドが作るPS5専用2TB拡張SSDの実力
対象製品:Nextorage NEM-PAD(Nextorage PS5専用 SSD 2TB 拡張ストレージ ヒートシンク付き 増設用 M.2 PCIe Gen4 NVMe NEM-PAD)
📑 目次
🎯 Nextorage NEM-PADの結論:ソニー系ブランドが作るPS5専用設計SSD
ソニーのメモリーストレージ技術を継ぐ日本ブランドが、PS5・PS5 Pro向けに専用設計したヒートシンク一体型の拡張SSDです。
NextorageのNEM-PADは、ソニーにおけるメモリーストレージ約30年の歴史を継ぐ技術者・スタッフが中心となって創立した日本ブランドの、PS5・PS5 Pro専用拡張SSDです。PCIe Gen4×4・NVMe 2.0インターフェースを採用し、読み出し最大7,300MB/s、書き込み最大6,800MB/sの高速転送を実現。PS5の内部構造に最適化されたアルミニウム製ヒートシンクをあらかじめ搭載しているため、別途ヒートシンクを用意する必要がありません。3D TLC NANDとDRAMキャッシュ、高精度なエラー訂正技術(LDPC ECC)により、大容量ゲームの連続ダウンロード時にも速度低下を防ぎます。
参考価格:84,980円(Amazon.co.jp、2TBモデル、2026年9月確認時点、参考価格89,980円)。Amazon.co.jpでの評価は星5.0(レビュー1件、2026年9月確認時点、発売直後のため件数はまだ少数)。
📌 製品情報(メーカー公開スペック)

詳しいスペックはNextorage公式サイトでも確認できます。
購入前に必要な「確定情報」をここで整理します。
✨ 特徴5点(買う理由が一瞬でわかる)
「ブランドの信頼性」と「取り付けの手軽さ」が刺さる、PS5専用設計の拡張SSDです。
- ソニー系ブランドの専用設計:ソニーのメモリーストレージ技術を継ぐ技術者中心の日本ブランドが開発しています。
- 読み出し7,300MB/s×書き込み6,800MB/s:大容量ゲームのロード時間を短縮する高速転送に対応しています。
- ヒートシンク一体型設計:PS5最適化のアルミニウム製ヒートシンクをあらかじめ搭載し、別売り購入が不要です。
- DRAMキャッシュ+LDPC ECC搭載:連続ダウンロード時の速度低下を防ぎ、データ保護性能も高めています。
- グローバル販売15万台以上の実績:世界的な販売実績を持つブランドの製品です(2026年8月時点)。
🔥 特に優れている点:ソニーの技術を継ぐブランドと一体型ヒートシンク
「ブランドの出自」と「取り付けの手軽さ」が、他の拡張SSDにはない安心感を生んでいます。
ソニーにおけるメモリーストレージ約30年の歴史を継ぐ技術者・スタッフが中心となって創立したブランドが手がけています。
PS5の内部構造に最適化されたアルミニウム製ヒートシンクをあらかじめ搭載しているため、追加購入や取り付けの手間がありません。
全世界で内蔵SSDを15万台以上販売しているグローバルな実績を持っています(2026年8月時点)。
🆚 Hanye SSD 2TBとの違い
価格と実績、ブランドの専用設計に違いがあります。
- 💰価格は49,973円と、NEM-PADよりも大幅に抑えられます。
- 🏆2,751件のレビューを持つベストセラーで、実績を重視する人に向いています。
- 🎌ソニーのストレージ技術を継ぐ日本ブランドによるPS5専用設計です。
- 🆕発売直後のため、Amazon.co.jpのレビュー件数はまだ少数です。
結論:どっちを選ぶ?
- ✅価格を抑えて実績のあるベストセラーを選びたい → Hanye SSD 2TB
- ✅ソニー系ブランドの信頼性とPS5専用設計を重視したい → Nextorage NEM-PAD(本機)
⚠️ 注意点(購入前に1つだけ)
競合の2TBモデルより価格が高く、レビュー件数もまだ少数です。
Nextorage NEM-PAD(2TB)は84,980円と、Hanyeなど競合の2TBモデル(5万円前後)より価格が高めです。また発売直後のため、2026年9月確認時点でAmazon.co.jpのレビューはまだ1件と少数で、長期使用時の耐久性に関する情報の蓄積はこれからです。取り付けにはPS5本体のM.2スロットカバーを開けるドライバー作業が必要なため、初めて増設する場合は公式のYouTube動画などで手順を確認してから作業することをおすすめします。
💡 購入の決め手:この3つに当てはまるなら「買い」
迷うなら、ブランドへの信頼と取り付けの手軽さで決めるのが一番速いです。
- 💾PS5の空き容量不足を専用設計SSDで解消したい
PS5・PS5 Pro向けに専用設計された、動作確認済みのモデルです。 - 🧯ヒートシンク選びで迷いたくない
PS5最適化のヒートシンクがあらかじめ搭載されているため、追加購入が不要です。 - 🎌日本ブランドのサポート・信頼性を重視したい
ソニーのストレージ技術を継ぐ技術者中心のブランドが手がけています。
🧰 長く使うための取り付け・設置のポイント
静電気対策と正しい取り付け手順が、長く安定して使うためのポイントです。

取り付け前には必ずPS5本体の電源を完全に切り、コンセントを抜いた状態で作業しましょう。静電気による故障を防ぐため、金属部分に触れて体の静電気を逃がしてから作業するのがおすすめです。M.2スロットカバーのネジは小さいため、なくさないよう保管し、SSDは斜めに挿し込んでから水平に倒してネジで固定します。ヒートシンクの向きを間違えると放熱性能が発揮されないため、取り付け説明書や公式のYouTube動画で向きを確認しながら作業しましょう。
🙌 こんな人におすすめ
刺さる人がハッキリしています。条件が合えば「買ってよかった」になりやすいです。

- PS5の空き容量が常に不足している人:大容量タイトルを直接起動できるようになります。
- ヒートシンク選びで迷いたくない人:PS5最適化のヒートシンクがあらかじめ搭載されています。
- 信頼できる日本ブランドのSSDを探している人:ソニーのストレージ技術を継ぐブランドが手がけています。
- 大容量タイトルのロード時間を短縮したい人:読み出し7,300MB/sの高速転送でロードを短縮できます。
🛒 購入リンク
在庫・実売価格は変動します。容量(1TB/2TB)を確認してから購入しましょう。
より安価な1TBモデルも用意されています。
✅ まとめ:NEM-PADは「ブランドの信頼性・専用設計」で選ぶ拡張SSD
ソニーのストレージ技術を継ぐ日本ブランドによる専用設計、あらかじめ搭載されたヒートシンク、そして読み出し7,300MB/sの高速転送。PS5の容量不足をブランドの信頼性で解消したいプレイヤーに刺さる一台です。
- 最大の武器:ソニーのメモリーストレージ技術を継ぐ日本ブランドによるPS5専用設計
- 核となる性能:読み出し7,300MB/s×書き込み6,800MB/s、ヒートシンク一体型、DRAMキャッシュ搭載
- サイズ・容量:約23.0×11.2×80.4mm・41.5g(2TB)、1TB/2TBの2ラインナップ
- 評価:Amazon.co.jpで星5.0(1件、2026年9月確認時点、発売直後のため少数)
- 注意:競合の2TBモデルより価格が高め、レビュー件数はまだ少数
PS5の容量不足を、ヒートシンク選びの手間なくブランドの信頼性で解消したいなら、NEM-PADはまず検討したい一台です。
❓ FAQ(よくある質問)
購入前に迷いやすいポイントを、短くまとめます。
Q1. 取り付けは難しいですか?
A. NextorageはPS5への取り付け動画をYouTube等で公開しており、初めての方でも動画で手順を確認しながら作業できます。
Q2. PS5とPS5 Proのどちらでも使えますか?
A. はい。PlayStation 5・PlayStation 5 Proの両方の動作要件をクリアしており、Nextorageにて動作確認済みです。
Q3. 1TBと2TBはどちらを選ぶべきですか?
A. 大容量タイトルを複数インストールしたい場合や、頻繁な入れ替えを避けたい場合は2TBがおすすめです。予算を抑えたい場合は1TBでも十分な容量拡張になります。
Q4. ヒートシンクは別途用意する必要がありますか?
A. いいえ。放熱性に優れたアルミニウム製のヒートシンクをあらかじめ搭載しているため、そのままPS5に取り付けられます。
🛠️ HowTo:導入・取り付け・使い方(最短セットアップ)
「買った日から使いこなす」ための、迷わない手順です。
- PS5本体の電源を完全に切り、コンセントを抜く
作業前に必ず電源とケーブルを外し、安全な状態にします。 - 背面のM.2スロットカバーのネジを外す
小さなネジのため、なくさないよう保管しましょう。 - NEM-PADを斜めに挿し込み、ネジで固定する
コネクタ部分を斜めに挿し込んでから水平に倒し、付属または本体のネジで固定します。 - スロットカバーを戻し、PS5の電源を入れる
カバーを元通りに取り付けてから電源を入れます。 - PS5の設定画面でフォーマットする
「設定」→「ストレージ」からSSDをフォーマットし、拡張ストレージとして認識させます。

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