Victrix「Pro BFG Reloaded」レビュー|全モジュールがホールエフェクト化した2025年8月発売の最新プロコントローラー
対象製品:Victrix Pro BFG Reloaded(【Amazon.co.jp限定】Victrix by TURTLE BEACH Pro BFG Reloaded ブラック ワイヤレス コントローラー PS5, PS4, PC対応)【SONY公式ライセンス商品】
📑 目次
🎯 Victrix Pro BFG Reloadedの結論:全モジュールがホールエフェクト化した最新モデル
スティックだけでなく交換式ファイトパッドまで含めた全モジュールがホールエフェクト化され、2025年8月発売とプロコントローラーの中でも新しい選択肢です。
VictrixのPro BFG Reloadedは、SONY公式ライセンスを取得したPS5・PS4・PC対応のワイヤレスプロコントローラーです。初代Pro BFGの弱点だったスティックのドリフトに対応するため、左右スティックだけでなくスナイパースティックモジュールやクラッチトリガーまで、全ての可動部にホールエフェクト技術を採用しました。右モジュールをKailhマイクロスイッチ搭載の6ボタンFightpadに交換すれば格闘ゲーム仕様に、標準/オフセットのスティック配置を選べる左モジュールと合わせて、プレイスタイルに応じた組み替えが可能です。2.4GHzワイヤレス(最大約9m)・Bluetooth・USB-C有線の3つの接続方式に対応し、2000mAhバッテリーで最大20時間使用できます。
参考価格:26,800円(Amazon.co.jp、2026年9月確認時点)。Amazon.co.jpでの評価は星3.7(レビュー554件、2026年9月確認時点、過去1か月で100点以上購入)。
📌 製品情報(メーカー公開スペック)

詳しいスペックはTurtle Beach公式サイトでも確認できます。
購入前に必要な「確定情報」をここで整理します。
✨ 特徴5点(買う理由が一瞬でわかる)
Victrix Pro BFG Reloadedは「全モジュールのホールエフェクト化」で初代から精度を底上げしたコントローラーです。
- 全モジュールがホールエフェクト化:スティックからトリガーまで、ドリフトに強い磁気式センサーを採用しています。
- Kailhスイッチ搭載6ボタンFightpadモジュール:交換するだけで格闘ゲーム仕様に切り替えられます。
- 計11種類の交換パーツ:3つのモジュールと3種類の方向キーで、プレイスタイルに合わせて自在にカスタムできます。
- 3つの接続方式に対応:2.4GHzワイヤレス・Bluetooth・USB-C有線を使い分けられます。
- Victrix Control Hubアプリ対応:ボタンリマップ、トリガー調整、EQカスタマイズ、ファームウェア更新がPCから行えます。
🔥 特に優れている点:初代からの正統進化とホールエフェクト化
2025年8月発売の新型ながら554件のレビューと「月100点以上購入」という実績を積み上げています。
初代Pro BFGの弱点だったスティックのドリフトに対応するため、スティックとトリガーの両方を磁気式に刷新しています。
2025年8月発売の新型ながら、Amazon.co.jpで554件のレビューと月100点以上の購入実績を積み上げています(2026年9月確認時点)。
右モジュールを6ボタンFightpadに交換すれば、格闘ゲームのコマンド入力精度を高められます。
🆚 初代Victrix Pro BFGとの違い
価格とスティック方式に大きな違いがあります。
- 💰価格は20,800円と、Reloadedよりも手を出しやすい価格帯です。
- 🔄モジュール交換式ですが、スティックはホールエフェクト非搭載です。
- 🧲スティック・トリガーを含む全モジュールがホールエフェクト化され、ドリフト耐性と精度が向上しています。
- 🆕2025年8月発売の最新モデルで、Kailhスイッチ採用のFightpadモジュールも刷新されています。
結論:どっちを選ぶ?
- ✅価格を抑えてモジュール式の基本性能を試したい → Pro BFG(初代)
- ✅ドリフト耐性・精度を最優先し、最新モデルを選びたい → Pro BFG Reloaded(本機)
⚠️ 注意点(購入前に1つだけ)
初代より6,000円ほど高価で、ハプティックフィードバックには対応していません。
Pro BFG Reloadedは、初代Pro BFG(20,800円)より6,000円ほど高価な26,800円です。また、DualSense EdgeのようなSony純正のハプティックフィードバックやアダプティブトリガーには対応していません。2025年8月発売と発売から日が浅いため、長期使用時の耐久性に関するレビューはまだ蓄積が少ない点も踏まえて検討しましょう。なお本製品はブラックのほか、ホワイトカラーやXbox Series X|S/Xbox One/PC専用モデルも別売りで用意されています。
💡 購入の決め手:この3つに当てはまるなら「買い」
迷うなら、ドリフトへの不満と最新モデルへの関心で決めるのが一番速いです。
- 🧲スティックのドリフトに悩まされてきた
全モジュールのホールエフェクト化により、ドリフトに強い設計です。 - 🥊格闘ゲームとFPS/TPSを1台で両立したい
Kailhスイッチ採用のFightpadモジュールへの交換で、両方に対応できます。 - 🆕プロコントローラーの最新モデルを選びたい
2025年8月発売と、本サイトのPS5プロコントローラーの中でも新しいモデルです。
🧰 長く使うためのお手入れ・設置のポイント
ホールエフェクトセンサーとモジュール構造を長持ちさせるための、日々のケアをまとめます。

モジュールの抜き差しは、コントローラーの電源を切った状態で、付属のモジュールカスタマイズツールを使って行いましょう。ホールエフェクトセンサー自体は接点摩耗に強い方式ですが、スティック周辺にホコリが溜まると操作感に影響することがあるため、乾いた柔らかい布で定期的に拭き掃除をするのがおすすめです。2.4GHzワイヤレストランスミッターは紛失しやすいため、専用キャリーケースにまとめて保管しましょう。Victrix Control Hubアプリのファームウェアは定期的に確認し、最新の状態を保つとより安定した接続を維持できます。
🙌 こんな人におすすめ
刺さる人がハッキリしています。条件が合えば「買ってよかった」になりやすいです。

- スティックのドリフトに悩まされてきた人:全モジュールのホールエフェクト化がドリフト対策になります。
- 格闘ゲームとFPS/TPSを1台で両立したい人:Fightpadモジュールへの交換で両方に対応できます。
- ワイヤレス・Bluetooth・有線を使い分けたい人:3つの接続方式から状況に応じて選べます。
- プロコントローラーの最新モデルを試したい人:2025年8月発売とラインナップの中でも新しい一台です。
🛒 購入リンク
在庫・実売価格は変動します。カラー(ブラック/ホワイト)と対応機種(PS5/PS4用かXbox/PC専用か)を確認してから購入しましょう。
✅ まとめ:Reloadedは「ドリフト耐性・精度重視」で選ぶ最新モデル
全モジュールのホールエフェクト化、Kailhスイッチ採用Fightpad、そして2025年8月発売という新しさ。スティックのドリフトに悩まされてきたプレイヤーに刺さる一台です。
- 最大の武器:スティック・トリガーを含む全モジュールのホールエフェクト化によるドリフト耐性
- 核となる性能:Kailhスイッチ採用6ボタンFightpad、計11種類の交換パーツ、3つの接続方式
- 重量・発売日:約265g、2025年8月8日発売
- 評価:Amazon.co.jpで星3.7(554件、2026年9月確認時点、月100点以上購入)
- 注意:初代より6,000円ほど高価、ハプティックフィードバック非対応
スティックのドリフトに悩まされてきたなら、全モジュールがホールエフェクト化されたPro BFG Reloadedはまず検討したい一台です。
❓ FAQ(よくある質問)
購入前に迷いやすいポイントを、短くまとめます。
Q1. 初代Pro BFGとの一番の違いは何ですか?
A. Reloadedはスティックとトリガーを含む全モジュールがホールエフェクト化され、ドリフト耐性と精度が向上しています。価格は初代より6,000円ほど高くなります。
Q2. Bluetoothで使えますか?
A. はい。2.4GHzワイヤレス・Bluetooth・USB-C有線の3つの接続方式に対応しています。
Q3. PCでも使えますか?
A. はい。PlayStation 5・PlayStation 4に加えて、PC(Windows/Steam Deck)にも対応しています。
Q4. ハプティックフィードバックには対応していますか?
A. いいえ。DualSense Edgeのようなハプティックフィードバックやアダプティブトリガーには対応していません。
🛠️ HowTo:導入・接続・使い方(最短セットアップ)
「買った日から使いこなす」ための、迷わない手順です。
- 接続方式を選ぶ
付属のUSBワイヤレストランスミッター、Bluetooth、USB-C有線のいずれかでPS5/PS4/PCに接続します。 - Victrix Control Hubアプリをインストールする
PCからボタンリマップやトリガー調整、ファームウェア更新ができます。 - プレイスタイルに合わせてモジュールを交換する
標準/オフセットのスティック配置や、6ボタンFightpadモジュールに付属ツールで交換します。 - 背面ボタンとトリガーを調整する
4つの背面ボタンへの割り当てと、5段階のクラッチトリガーの引き込み量を設定します。 - 定期的にスティック周りを清掃する
ホコリを取り除き、操作感を保ちます。

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