対象製品:Victrix Pro BFG Reloaded(【Amazon.co.jp限定】Victrix by TURTLE BEACH Pro BFG Reloaded ブラック ワイヤレス コントローラー PS5, PS4, PC対応)【SONY公式ライセンス商品】
格闘ゲームもFPSも1台で本気で遊びたい。それでいて、スティックのドリフトで買い替えるのはもう避けたい。そんな人に向けたコントローラーです。
📑 目次
🎯 Victrix Pro BFG Reloadedの結論:全モジュールがホールエフェクト化した改良モデル
スティックだけでなく交換式ファイトパッドまで含めた全モジュールがホールエフェクト化され、初代の弱点だったドリフト対策を進めた改良モデルです。
VictrixのPro BFG Reloadedは、SONY公式ライセンスを取得したPS5・PS4・PC対応のワイヤレスプロコントローラーです。初代Pro BFGの弱点だったスティックのドリフトに対応するため、左右スティックだけでなくスナイパースティックモジュールやクラッチトリガーまで、全ての可動部にホールエフェクト技術を採用しました。右モジュールをKailhマイクロスイッチ搭載の6ボタンFightpadに交換すれば格闘ゲーム仕様に、標準/オフセットのスティック配置を選べる左モジュールと合わせて、プレイスタイルに応じた組み替えが可能です。2.4GHzワイヤレス(最大約9m)・Bluetooth・USB-C有線の3つの接続方式に対応し、2000mAhバッテリーで最大20時間使用できます。
参考価格:26,800円(Amazon.co.jp、2026年9月確認時点)。
結論:Victrix Pro BFG Reloadedはこんな人向け
- 向く人:スティックのドリフトに悩まされてきて、格闘ゲームもFPSも1台で遊び分けたい人
- 向かない人:ハプティックフィードバックやアダプティブトリガーの手応えを重視する人
- 最大の強み:スティックからトリガーまで全モジュールがホールエフェクト化、Kailhスイッチの6ボタンFightpadも付属
- 最大の注意点:初代より6,000円ほど高く、ハプティックフィードバック非対応
🔥 スティックの「ドリフト」を気にせず遊びたい人へ
長く使ううちにスティックが勝手に動き出す。そんな不安に対して、Pro BFG Reloadedはスティックからトリガーまで全モジュールをホールエフェクト化しました。右モジュールを6ボタンのファイトパッドに替えれば、格闘ゲーム仕様にもなります。
迷ったら:ドリフトの不安なく格闘ゲームとFPSを遊び分けたいならReloadedで決まり。価格を抑えてモジュール式を試したいなら初代のVictrix Pro BFG、背面パドルなど追加入力をもっと増やしたいならSCUF Omegaをチェックしてください。
📌 製品情報(メーカー公開スペック)

詳しいスペックはTurtle Beach公式サイトでも確認できます。
購入前に必要な「確定情報」をここで整理します。
✨ 特徴5点(買う理由が一瞬でわかる)
Victrix Pro BFG Reloadedは「全モジュールのホールエフェクト化」で初代から精度を底上げしたコントローラーです。
- 全モジュールがホールエフェクト化:スティックからトリガーまで、ドリフトに強い磁気式センサーを採用しています。
- Kailhスイッチ搭載6ボタンFightpadモジュール:交換するだけで格闘ゲーム仕様に切り替えられます。
- 計11種類の交換パーツ:3つのモジュールと3種類の方向キーで、プレイスタイルに合わせて自在にカスタムできます。
- 3つの接続方式に対応:2.4GHzワイヤレス・Bluetooth・USB-C有線を使い分けられます。
- Victrix Control Hubアプリ対応:ボタンリマップ、トリガー調整、EQカスタマイズ、ファームウェア更新がPCから行えます。
🔥 特に優れている点:初代からの正統進化とホールエフェクト化
全モジュールのホールエフェクト化に加え、交換式モジュールで格闘ゲームにもFPSにも合わせられるのが本機の強みです。
たとえば、こんな場面で効きます。
- FPSで遮蔽物の角に照準を置いて待つとき。スティックもトリガーも磁気式のホールエフェクトなので、ドリフトで照準が流れる不安を減らせます。
- 同じ日にFPSと格闘ゲームを遊ぶとき。右モジュールを6ボタンのFightpadに付け替えれば、コントローラーを買い分けずに切り替えられます。
- リビングではワイヤレス、大会や練習会ではUSB-C有線と、場所によってつなぎ方を変えたいとき。
スティックの劣化やゲームごとの持ち替えを気にせず、目の前の対戦に集中できます。
初代Pro BFGの弱点だったスティックのドリフトに対応するため、スティックとトリガーの両方を磁気式に刷新しています。
SONY公式ライセンスを取得し、USBトランスミッターによるワイヤレス、Bluetooth、USB-C有線の3方式で接続できます。
右モジュールを6ボタンFightpadに交換すれば、格闘ゲームのコマンド入力精度を高められます。
🆚 初代Victrix Pro BFGとの違い
価格とスティック方式に大きな違いがあります。
- 💰価格は20,800円と、Reloadedよりも手を出しやすい価格帯です。
- 🔄モジュール交換式ですが、スティックはホールエフェクト非搭載です。
- 🧲スティック・トリガーを含む全モジュールがホールエフェクト化され、ドリフト耐性と精度が向上しています。
- 🆕Kailhスイッチ採用のFightpadモジュールも刷新されています。
結論:どっちを選ぶ?
- ✅価格を抑えてモジュール式の基本性能を試したい → Pro BFG(初代)
- ✅ドリフト耐性・精度を最優先したい → Pro BFG Reloaded(本機)
⚠️ 購入前に確認したい注意点
初代より6,000円ほど高価で、ハプティックフィードバックには対応していません。
Pro BFG Reloadedは、初代Pro BFG(20,800円)より6,000円ほど高価な26,800円です。また、DualSense EdgeのようなSony純正のハプティックフィードバックやアダプティブトリガーには対応していません。なお本製品はブラックのほか、ホワイトカラーやXbox Series X|S/Xbox One/PC専用モデルも別売りで用意されています。
💡 購入の決め手:この3つに当てはまるなら「買い」
迷うなら、ドリフトへの不満と接続方式の使い分けで決めるのが一番速いです。
- 🧲スティックのドリフトに悩まされてきた
全モジュールのホールエフェクト化により、ドリフトに強い設計です。 - 🥊格闘ゲームとFPS/TPSを1台で両立したい
Kailhスイッチ採用のFightpadモジュールへの交換で、両方に対応できます。 - 📡接続方式を使い分けたい
2.4GHzワイヤレス・Bluetooth・USB-C有線の3方式に対応しています。
👤 Pro BFG Reloadedをおすすめできる人・見送った方がいい人

- ✅スティックのドリフトに悩まされてきて、次は長く使えるコントローラーを選びたい
- ✅格闘ゲームとFPS/TPSを1台で遊び分けたい
- ✅ワイヤレス・Bluetooth・有線を場面に応じて使い分けたい
- ⚠️ハプティックフィードバックやアダプティブトリガーの手応えを重視したい(→ 純正のDualSense Edge:Amazonで価格を見る
/楽天市場で価格を見る
/解説記事)
- ⚠️ホールエフェクトにこだわらず、モジュール式の基本性能を価格を抑えて試したい(→ 初代Victrix Pro BFG:Amazonで価格を見る
/楽天市場で価格を見る
/解説記事)
- ⚠️Xbox Series X|Sで使いたい(本機はPS5/PS4/PC向け。Xbox・PC専用モデルは別売りです)
✅ まとめ:Reloadedは「ドリフト耐性・精度重視」で選ぶ改良モデル
全モジュールのホールエフェクト化、Kailhスイッチ採用Fightpad、3つの接続方式。スティックのドリフトに悩まされてきたプレイヤーに刺さる一台です。
- 最大の武器:スティック・トリガーを含む全モジュールのホールエフェクト化によるドリフト耐性
- 核となる性能:Kailhスイッチ採用6ボタンFightpad、計11種類の交換パーツ、3つの接続方式
- 重量・発売日:約265g、2025年8月8日発売
- 注意:初代より6,000円ほど高価、ハプティックフィードバック非対応
長く使ううちにスティックが勝手に動き出す。そんな心配から解放されて、1台で格闘ゲームもFPSも遊び込みたいなら、Pro BFG Reloadedは買って損のない1台です。
🛒 Victrix Pro BFG Reloaded
全モジュールにホールエフェクトを採用し、Kailhスイッチの6ボタンFightpad、3つの接続方式、最大20時間バッテリーを備えたSONY公式ライセンスのプロコントローラー。
❓ FAQ(よくある質問)
購入前に迷いやすいポイントを、短くまとめます。
Q1. 初代Pro BFGとの一番の違いは何ですか?
A. Reloadedはスティックとトリガーを含む全モジュールがホールエフェクト化され、ドリフト耐性と精度が向上しています。価格は初代より6,000円ほど高くなります。
Q2. Bluetoothで使えますか?
A. はい。2.4GHzワイヤレス・Bluetooth・USB-C有線の3つの接続方式に対応しています。
Q3. PCでも使えますか?
A. はい。PlayStation 5・PlayStation 4に加えて、PC(Windows/Steam Deck)にも対応しています。
Q4. ハプティックフィードバックには対応していますか?
A. いいえ。DualSense Edgeのようなハプティックフィードバックやアダプティブトリガーには対応していません。
🛠️ HowTo:導入・接続・使い方(最短セットアップ)
「買った日から使いこなす」ための、迷わない手順です。
- 接続方式を選ぶ
付属のUSBワイヤレストランスミッター、Bluetooth、USB-C有線のいずれかでPS5/PS4/PCに接続します。 - Victrix Control Hubアプリをインストールする
PCからボタンリマップやトリガー調整、ファームウェア更新ができます。 - プレイスタイルに合わせてモジュールを交換する
標準/オフセットのスティック配置や、6ボタンFightpadモジュールに付属ツールで交換します。 - 背面ボタンとトリガーを調整する
4つの背面ボタンへの割り当てと、5段階のクラッチトリガーの引き込み量を設定します。 - 定期的にスティック周りを清掃する
ホコリを取り除き、操作感を保ちます。
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