対象製品:HORI Fighting Commander OCTA(ホリ ファイティングコマンダー OCTA for PlayStation5, PlayStation4)SONYライセンス商品
格闘ゲームで、同時押しやコマンド入力をもっと安定させたい。でも、アーケードコントローラーを買うほどの予算はかけたくない。そんな人に向けたPS5/PS4用パッドです。
📑 目次
🎯 Fighting Commander OCTAの結論:格闘ゲームの入力に特化した低価格パッド
天面6ボタンと8角ガイドアナログスティックで格闘ゲームのコマンド入力に最適化された、手頃な価格の有線パッドです。
必殺技のコマンド入力が安定しない。強攻撃の同時押しで指がつりそうになる。格闘ゲームをパッドで遊んでいて、そんなもどかしさを感じている人に向けたコントローラーです。
HORIのFighting Commander OCTAは、2022年6月発売のPlayStation 5・PlayStation 4向け公式ライセンスコントローラーです。天面に6つのアクションボタンを配置し、格闘ゲームで多用する同時押しやコマンド入力をしやすくしています。8角ガイドを備えたアナログスティックは従来品より倒れ角度が浅く、素早く正確な入力が可能です。方向キーは上下左右・斜め方向の入力しやすさを調整できるほか、耐久回数800万回の高耐久マイクロスイッチを搭載しています。
参考価格:5,973円(Amazon.co.jp、2026年9月確認時点)。
結論:Fighting Commander OCTAはこんな人向け
- 向く人:格闘ゲームをパッドで遊び、同時押しやコマンド入力を手頃な価格で楽にしたい人
- 向かない人:ワイヤレスで遊びたい人、PCでも使いたい人、振動やハプティックを重視する人
- 最大の強み:天面6ボタンと、倒れ角度の浅い8角ガイドアナログスティック
- 最大の注意点:有線専用でPC非対応、振動・ハプティック・モーションセンサーも非搭載
🔥 格闘ゲームの同時押しが、パッドでも楽になる
天面に並んだ6つのボタンで、強攻撃の同時押しやコマンド入力がしやすい。Fighting Commander OCTAは、8角ガイドのアナログスティックで斜め入力も狙いやすい、格闘ゲーム向けの公式ライセンスパッドです。
迷ったら:格闘ゲームをパッドで本気で遊ぶなら、まずOCTAで決まり。格闘ゲームとFPSを1台で遊び分けたい、背面ボタンも欲しいならVictrix Pro BFG、スティックのドリフト対策まで重視するならVictrix Pro BFG Reloadedをチェックしてください。
📌 製品情報(メーカー公開スペック)

詳しいスペックはHORI公式サイトでも確認できます。
購入前に必要な「確定情報」をここで整理します。
✨ 特徴5点(買う理由が一瞬でわかる)
「格闘ゲームへの最適化」と「価格」に振り切ったコントローラーです。
- 天面6ボタン配置:格闘ゲームのコマンド入力や同時押しがしやすいレイアウトです。
- 8角ガイドアナログスティック:浅い倒れ角度で、より正確で素早い入力が可能です。
- 入力調整可能な方向キー:斜め方向を含め、入力しやすさを自在に調整できます。
- 高耐久マイクロスイッチ:耐久回数800万回で、長時間の練習・対戦にも耐えます。
- タッチパッド・ヘッドセット端子搭載:DualSense同様のタッチパッド機能とマイク端子を備えています。
🔥 特に優れている点:天面6ボタンと8角ガイドで格闘ゲームの入力に特化
天面6ボタンと8角ガイドスティック、800万回耐久のマイクロスイッチを、5,973円からの価格で備えているのが本機の強みです。
たとえば、こんな場面で効きます。
- コンボの途中で強攻撃を2つ同時に押したいとき。天面に6ボタンが並んでいるので、肩のボタンに指を伸ばさずに同時押しを狙えます。
- 波動拳や昇龍拳のようなコマンドを連続で出すとき。8角ガイドがスティックの通り道になるため、斜め入力のズレを減らしやすくなります。
- トレーニングモードで同じコンボを何百回も繰り返すとき。800万回耐久のマイクロスイッチなので、ボタンの消耗を気にしにくい設計です。
ボタンの位置やスティックの角度に気を取られず、相手との読み合いに集中しやすくなります。
耐久回数800万回の高耐久マイクロスイッチを搭載し、長時間の練習・対戦を想定したつくりです。
天面6ボタンと8角ガイドスティックにより、コマンド入力の正確さとスピードを重視するプレイヤーに向いています。
プロコントローラーの中でも手を出しやすい価格帯で、格闘ゲーム専用機を試しやすくなっています。
🆚 Victrix Pro BFGとの違い
価格と汎用性、対応機能の幅に大きな違いがあります。
- 🔄標準レイアウトと6ボタンファイトパッドを交換できる、モジュール式設計です。
- 💰価格は20,800円と、OCTAよりも高価格帯です。
- 🥊天面6ボタンの固定レイアウトに特化し、格闘ゲーム向けの完成度を追求しています。
- 💰価格は5,973円からと、大きく抑えられています。
結論:どっちを選ぶ?
- ✅格闘ゲーム専用に、価格を抑えて選びたい → Fighting Commander OCTA
- ✅格闘ゲームと通常プレイを1台で両立したい、背面ボタンも欲しい → Victrix Pro BFG
- ✅迷ったら → 5,973円から格闘ゲーム向けの配置を試せるFighting Commander OCTA
⚠️ 購入前に確認したい注意点
有線接続専用で、PCには対応していません。
Fighting Commander OCTAはワイヤレス接続に対応しておらず、有線接続専用です。また、PS5/PS4向けの本製品はPCには対応していません(PC専用モデルは別売りで用意されています)。ハプティックフィードバックやアダプティブトリガー、ライトバー、振動機能、モーションセンサーにも対応していないため、DualSenseの体感機能を重視する方には向きません。
💡 購入の決め手:この3つに当てはまるなら「買い」
迷うなら、格闘ゲームへの本気度と価格のバランスで決めるのが一番速いです。
- 🥊格闘ゲームの入力精度を安価に強化したい
天面6ボタンと8角ガイドスティックで、コマンド入力の正確さを追求できます。 - 🔧壊れにくいボタンを長く使いたい
耐久回数800万回の高耐久マイクロスイッチを搭載しています。 - 🔌有線で遅延を気にせず遊びたい
有線接続専用なので、ワイヤレスの入力遅延を心配せずプレイできます。
👤 Fighting Commander OCTAをおすすめできる人・見送った方がいい人

- ✅格闘ゲームをパッドで遊んでいて、同時押しやコマンド入力を楽にしたい
- ✅格闘ゲーム向けのコントローラーを、まずは手頃な価格で試したい
- ✅有線でつないで遊ぶことに抵抗がない
- ⚠️ワイヤレスで遊びたい、背面ボタンも欲しい(→ モジュール交換式のVictrix Pro BFG:Amazonで価格を見る
/楽天市場で価格を見る
/解説記事)
- ⚠️振動やハプティック、アダプティブトリガーなどDualSenseの体感機能を重視したい(→ 純正のDualSense Edge:Amazonで価格を見る
/楽天市場で価格を見る
/解説記事)
- ⚠️PCでも同じコントローラーを使いたい(→ PS5・PS4・PC対応のNACON Revolution 5 Pro:Amazonで価格を見る
/楽天市場で価格を見る
/解説記事)
✅ まとめ:OCTAは「格闘ゲーム特化・低価格」で選ぶパッド
天面6ボタン、8角ガイドスティック、800万回耐久のマイクロスイッチ。格闘ゲームの入力精度を安価に強化したいプレイヤーに刺さる一台です。
- 最大の武器:天面6ボタン配置と8角ガイドスティックによる格闘ゲーム特化設計
- 核となる性能:800万回耐久マイクロスイッチ、調整可能な方向キー、タッチパッド搭載
- 重量・接続:梱包時390g、有線接続専用(PC非対応)
- 注意:ワイヤレス非対応、PC非対応、ハプティック・振動機能非対応
同時押しもコマンド入力も、パッドのままもっと楽に。格闘ゲームの入力を手頃な価格で底上げしたいなら、OCTAは買って損のない1台です。
🛒 HORI Fighting Commander OCTA
天面6ボタン、8角ガイドアナログスティック、800万回耐久のマイクロスイッチを備えた、PS5/PS4向けの格闘ゲーム用有線コントローラー。
❓ FAQ(よくある質問)
購入前に迷いやすいポイントを、短くまとめます。
Q1. ワイヤレスで使えますか?
A. いいえ。本製品は有線接続専用で、ワイヤレス接続には対応していません。
Q2. PCで使えますか?
A. いいえ。本製品はPS5/PS4専用でPCには対応していません。PC専用モデルが別売りで用意されています。
Q3. Victrix Pro BFGとの一番の違いは何ですか?
A. OCTAは天面6ボタンの固定レイアウトに特化した格闘ゲーム専用パッドで価格を抑えていますが、Victrix Pro BFGはモジュール交換や背面ボタンに対応し、より汎用的に使えます。
Q4. 振動機能はありますか?
A. いいえ。ハプティックフィードバックやアダプティブトリガー、振動機能には対応していません。
🛠️ HowTo:導入・接続・使い方(最短セットアップ)
「買った日から使いこなす」ための、迷わない手順です。
- USBケーブルでPS5/PS4に接続する
本体のケーブルをPS5またはPS4本体のUSBポートに接続します。 - 方向キー・スティックの感度を確認する
専用アプリで、自分のプレイスタイルに合わせて感度を調整します。 - 天面6ボタンにコマンドを割り当てる
よく使う技やコマンドを、押しやすいボタンに割り当てます。 - ヘッドセットを接続する(必要な場合)
ステレオヘッドホン・マイク端子から、お手持ちのヘッドセットを利用できます。 - 定期的にスティック周りを清掃する
ホコリを取り除き、入力精度を保ちます。

コメント