Elgato「Stream Deck + XL」レビュー|36キーとダイヤルを併せ持つ最上位モデル
対象製品:Stream Deck + XL(Elgato Stream Deck + XL プロフェッショナルシステムおよび制作向けカスタマイズ可能なコントロールプラットフォーム)
📑 目次
🎯 Stream Deck + XLの結論:マクロキーとダイヤル操作の両方が欲しい人へ
36個のマクロキーに加え、6つの多機能ダイヤルとタッチストリップディスプレイを備えた最上位モデルです。
ElgatoのStream Deck + XLは、定番のStream Deck XL(32キー配列)と、ダイヤル操作が特徴のStream Deck+の機能を統合した最上位モデルです。36個のマクロキーでワンタッチのコマンド実行やツール操作ができるのに加え、6つの多機能ダイヤルで音量やパラメータの高精度な微調整が可能です。タッチストリップディスプレイには重要な情報を表示でき、Stream Deckアプリで自由にカスタマイズできます。
参考価格:59,980円(Amazon.co.jp、2026年9月確認時点)。Amazon.co.jpでの評価は星4.8(レビュー15件、2026年9月確認時点)。
📌 製品情報(メーカー公開スペック)

詳しいスペックはElgato公式サイトでも確認できます。
購入前に必要な「確定情報」をここで整理します。
✨ 特徴5点(買う理由が一瞬でわかる)
「押す」操作と「回す」操作を1台に統合した、Stream Deckシリーズの最上位モデルです。
- 36個のマクロキー:ワンタッチでコマンド実行やアプリ操作を呼び出せます。
- 6つの多機能ダイヤル:音量やパラメータなど、高精度なクイック調整を実現します。
- タッチストリップディスプレイ:重要な情報をディスプレイ上で一目で確認できます。
- 完全カスタマイズ対応:Stream Deckアプリでキー配置・機能を自由に設定できます。
- 数百のアプリ連携:主要な配信・制作アプリや周辺機器と連携できます。
🔥 特に優れている点:キー数とダイヤル操作の両立
配信中のワンタッチ操作と、微調整が必要な作業の両方を1台でカバーできます。
Amazon.co.jpで星4.8(15件、2026年9月確認時点)を獲得しており、直近1か月で50点以上購入されています。
定番のStream Deck XLとStream Deck+の機能を1台に統合しています。
現在の設定やメーターなどを画面上で確認しながら操作できます。
🆚 定番のStream Deck XLとの違い
キーのみのモデルとの違いを整理します。
- 📼長年の販売実績があり、レビュー数も豊富で安心感があります。
- ⚠️多機能ダイヤルやタッチストリップは搭載していません。
- 🎛️6つの多機能ダイヤルで、音量やパラメータを高精度に調整できます。
- 📊タッチストリップディスプレイで、現在の状態を視覚的に確認できます。
結論:どっちを選ぶ?
- ✅キー操作に加えて微調整もしたい、配信の情報を画面で確認したい → Stream Deck + XL
- ✅とにかくキー数を重視したい、価格を抑えたい → Stream Deck XL
⚠️ 注意点(購入前に1つだけ)
価格が5製品中でも高めで、設置スペースもやや必要な点に注意してください。
本体サイズは20.5×14.7×17.5cmとStream Deck XLよりも大きく、デスク上にまとまったスペースが必要です。価格も約6万円と高めのため、キー数とダイヤル操作の両方が本当に必要かどうかを、購入前に用途と照らし合わせて検討することをおすすめします。
💡 購入の決め手:この3つに当てはまるなら「買い」
迷うなら、必要な操作の種類で決めるのが一番速いです。
- ⌨️マクロキーをとにかく多く使いたい
36個のキーで、配信・制作の各種操作をワンタッチに割り当てられます。 - 🎚️音量やエフェクトを頻繁に微調整する場面が多い
6つのダイヤルで高精度な調整ができます。 - 📊配信中に状態を画面で確認したい
タッチストリップディスプレイで情報を可視化できます。
🧰 長く使うためのお手入れ・設置のポイント
長く安定して使うために、設置とお手入れで気を付けたい点をまとめます。

設置する際は、デスク上に20cm四方程度の平らなスペースを確保しておくとキー操作・ダイヤル操作がしやすくなります。キー面は指紋や皮脂が付着しやすいため、乾いた柔らかい布で定期的に拭き取ると綺麗な状態を保てます。USB-Cケーブルは同梱品を使用し、抜き差しの際はコネクタ部分を持って行うと断線を防げます。ソフトウェアは定期的にアップデートし、新しいアプリ連携プロファイルを活用するとより便利に使えます。
🙌 こんな人におすすめ
刺さる人がハッキリしています。条件が合えば「買ってよかった」になりやすいです。

- 配信・制作でマクロキーを多用したい人:36キーでほとんどの操作をワンタッチに割り当てられます。
- 音量やエフェクトを頻繁に微調整する人:6つのダイヤルで高精度な調整ができます。
- 配信中の情報を画面で確認したい人:タッチストリップディスプレイが役立ちます。
- 写真・動画編集でもショートカットを活用したい人:Multimedia/Photo Editing/Video Editing用途にも対応します。
🛒 購入リンク
在庫・実売価格は変動します。設置スペースを確認してから購入しましょう。
キー数の少ないStream Deck Neo(8キー)やStream Deck MK.2(15キー)など、廉価な兄弟モデルもあります。設置スペースや予算に応じて検討してください。
✅ まとめ:Stream Deck + XLは「キー数とダイヤル操作の両立」で選ぶ最上位モデル
36マクロキー、6つの多機能ダイヤル、星4.8の高評価。キー操作と微調整の両方を求める人に刺さる一台です。
- 最大の武器:36個のマクロキーと6つの多機能ダイヤルの組み合わせ
- 核となる性能:タッチストリップディスプレイ、完全カスタマイズ対応
- 連携機能:数百のアプリ・機器と連携可能
- 評価:Amazon.co.jpで星4.8(15件、2026年9月確認時点)
- 注意:本体サイズがやや大きく、設置スペースが必要
キー操作と微調整の両方を1台でまかないたいなら、Stream Deck + XLはまず検討したい一台です。
❓ FAQ(よくある質問)
購入前に迷いやすいポイントを、短くまとめます。
Q1. Stream Deck XLとの違いは何ですか?
A. Stream Deck + XLは、32キーのXLに加えて6つの多機能ダイヤルとタッチストリップディスプレイを搭載しています。
Q2. Macでも使えますか?
A. はい。Stream Deckアプリを通じてMac/PCの両方に対応しています。
Q3. OBSと連携できますか?
A. はい。OBSをはじめ、数百のアプリ・サービスと連携可能です。
Q4. ダイヤルは何に使えますか?
A. 音量調整やソフトウェア内のパラメータ調整など、細かい数値操作が必要な場面で活用できます。
🛠️ HowTo:導入・接続・使い方(最短セットアップ)
「買った日から使いこなす」ための、迷わない手順です。
- USB-Cケーブルで接続する
付属のケーブルでPC/Macと接続します。 - Stream Deckアプリをインストールする
公式サイトから最新のアプリをダウンロードします。 - キー・ダイヤルに機能を割り当てる
よく使うアプリやコマンドをドラッグ&ドロップで設定します。 - タッチストリップの表示内容を設定する
確認したい情報を表示するようカスタマイズします。 - プロファイルを用途別に分けて保存する
配信用・作業用など複数のプロファイルを切り替えて使います。


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