Logicool G「G304 X SUPERLIGHT」レビュー|59gの軽量化×トライモード接続で”定番ワイヤレスマウス”がさらに進化
対象製品:G304X SUPERLIGHT(Logicool G304 X SUPERLIGHT LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミング マウス)
🎯 G304X SUPERLIGHTの結論:軽さも接続の自由さも、両方欲しい人へ
初代G304から約40gの軽量化。それでいて価格は据え置き感覚の”コスパ枠”に、最新センサーとトライモード接続まで積んできました。
Logicool G(ロジクールG)のG304 X SUPERLIGHT LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミング マウスは、ロングセラーの「G304」シリーズを刷新した最新モデルです。
目玉は、59gまで軽量化されたボディに、HERO 44KセンサーとLIGHTSPEED/Bluetooth/USB-Cのトライモード接続を搭載したこと。エントリー〜ミドル帯の定番だったG304が、中身から作り直された格好です。
📌 製品情報(メーカー公開スペック)
詳しいスペックはロジクール公式のプレスリリースでも確認できます。
購入前に必要な「確定情報」をここで整理します。
✨ 特徴5点(買う理由が一瞬でわかる)
“軽くなっただけ”じゃない。中身の底上げがしっかり効いています。
- 59gまで軽量化(前モデル比で約40g減):長時間のプレイでも手首・腕への負担を抑えやすく、素早い操作に直結します。
- HERO 44Kセンサー搭載:最大44,000DPI・678IPS・40Gに対応し、旧世代センサーより高精度なトラッキングを実現します。
- トライモード接続(LIGHTSPEED/Bluetooth/USB-C):ゲーム機・PC・ノートPCなど、用途にあわせて接続方式を切り替えられます。
- 約130時間の連続使用+急速充電:フル充電で約130時間、2分の充電で最大3.5時間使えるため、充電切れの不安を減らせます。
- LIGHTSYNC RGBライティング:DPI設定を視覚的に確認でき、Logicool G HUBでカスタマイズも可能です。
🔥 特に優れている点:”定番”が中身から生まれ変わった
価格帯はそのままに、性能面で世代を超えた進化を遂げています。
59gという軽量ボディで、長時間のプレイでも疲れにくく、素早い操作がしやすくなります。
LIGHTSPEED・Bluetooth・USB-Cの3方式に対応。デスクトップからノートPC、サブ機まで1台でカバーできます。
エントリー〜ミドル価格帯ながらHERO 44Kセンサーを搭載し、精度面での妥協が少ない設計です。
🆚 旧モデル「G304」との違い(左右比較で一目)
“買い替える価値があるか”が気になるポイントを、比較で整理します。
- 🔋単三電池1本で駆動:バッテリー交換の手間はあるが、長期間の電池寿命が持ち味でした。
- 🖱️センサーはHERO(最大12,000DPI):当時としては十分な性能でしたが、最新世代には見劣りします。
- 📶接続はLIGHTSPEEDのみ:Bluetoothや有線接続には非対応でした。
- ⚡約40g軽量化:内蔵充電池化と設計見直しで、大幅な軽量化を実現しています。
- 🎯HERO 44Kセンサー:最大44,000DPI・678IPS・40Gに対応し、精度が底上げされています。
- 🛰️トライモード接続:LIGHTSPEED・Bluetooth・USB-Cの3方式から選べます。
結論:どっちを選ぶ?
- ✅とにかく軽さと最新センサーが欲しい → G304 X SUPERLIGHT
- ✅電池交換だけで長期間使いたい/価格最優先 → 旧G304(在庫があれば)
⚠️ 注意点(購入前に1つだけ)
“軽量・高性能”は魅力ですが、環境によって確認しておきたい点があります。
USBレポートレートは標準で1,000Hzです。8,000Hzで運用したい場合は、別売りの「PRO Wireless レシーバー」など対応レシーバーが必要になるケースがあるため、購入前に対応状況を確認しておくと安心です。
またカラーやモデル(通常品/dモデル)によって保証期間が異なるため、パッケージ記載を確認してください。
💡 購入の決め手:この3つに当てはまるなら”買い”
迷うなら、用途ベースで決めるのが一番速いです。
- ⚡「軽さ」で扱いやすさを底上げしたい
59gの軽量ボディは、長時間プレイでの疲労軽減に直結します。 - 🔌PC・ノートPC・サブ機を1台で使い回したい
LIGHTSPEED・Bluetooth・USB-Cのトライモードで、接続先を選びません。 - 🎯価格を抑えつつセンサー性能も妥協したくない
HERO 44Kセンサーで、エントリー〜ミドル帯としては高精度な入力が可能です。
🙌 こんな人におすすめ
刺さる人がハッキリしています。条件が合えば”買ってよかった”になりやすいです。
- 旧G304を使っていて、そろそろ買い替えたい人:軽量化とセンサー刷新で、体感の違いが大きいはずです。
- ノートPCとデスクトップを行き来する人:トライモード接続で、複数台を1本のマウスで使い回せます。
- 初めてワイヤレスゲーミングマウスを試したい人:価格を抑えつつ、必要な性能はしっかり押さえています。
- 電池交換の手間から解放されたい人:内蔵充電池+急速充電で、日々の運用が楽になります。
- 白黒どちらかのシンプルな配色でデスクを揃えたい人:ブラック/ホワイトの2色展開です。
🛒 購入リンク
在庫・実売価格はショップごとに動きます。カラー(ブラック/ホワイト)と保証表記(型番)も合わせて確認するのが安全です。
✅ まとめ:G304 X SUPERLIGHTは”定番”が中身から生まれ変わった1台
59gの軽量化、HERO 44Kセンサー、トライモード接続。価格据え置き感覚で、性能は世代を超えました。
- 最大の武器:59g(前モデル比 約40g減)の軽量ボディ
- 核となる性能:HERO 44K(最大44,000DPI/678IPS/40G)
- 接続:LIGHTSPEED/Bluetooth/USB-Cのトライモード
- バッテリー:約130時間、急速充電で2分→最大3.5時間
- 注意:標準レポートレートは1,000Hz(8,000Hzは対応レシーバーが必要な場合あり)
“そろそろワイヤレスマウスを新調したい”と思ったら、このG304 X SUPERLIGHTが最初の1台として刺さります。
❓ FAQ(よくある質問)
購入前に迷いやすいポイントを、短くまとめます。
Q1. G304 X SUPERLIGHTは旧G304と何が違いますか?
A. 最大の違いは重量です。旧G304は単三電池込みで約99gでしたが、本機は内蔵充電池化により59gまで軽量化されています。センサーもHERO 44Kへ刷新され、接続方式もLIGHTSPEEDに加えBluetooth・USB-Cのトライモードに対応しました。
Q2. ポーリングレートは8,000Hzに対応していますか?
A. 標準のUSBレポートレートは1,000Hzです。8,000Hzで運用したい場合は、対応するPRO Wirelessレシーバーなどが必要になる場合があるため、購入前に対応状況を確認してください。
Q3. バッテリーはどれくらい持ちますか?
A. メーカー公開スペックで、フル充電時の連続使用時間は約130時間です。急速充電にも対応し、2分の充電で最大3.5時間使用できます。
Q4. Bluetooth接続とLIGHTSPEED接続、どちらを使えばいいですか?
A. 遅延を抑えたいゲームプレイにはLIGHTSPEEDワイヤレス(付属レシーバー使用)がおすすめです。レシーバーを挿す口を節約したい場合や、ノートPCとの接続にはBluetoothが便利です。
🛠️ HowTo:導入・接続・使い方(最短セットアップ)
“買った日から使いこなす”ための、迷わない手順です。
- 接続方式を選ぶ
付属のLIGHTSPEEDレシーバーをPCに挿すか、Bluetoothでペアリングするか、USB-Cケーブルで有線接続するかを選びます。 - 充電する
初回はUSB-A / USB-C充電ケーブルでフル充電しておくと安心です。 - Logicool G HUBを導入する
G HUBをインストールし、DPIやボタン割り当て、LIGHTSYNC RGBライティングを設定します。 - DPIを用途に合わせて固定する
よく使うDPI(例:800/1600など)を固定し、ゲームごとの感度を再現しやすくします。 - 用途別に接続を使い分ける
ゲーム用にはLIGHTSPEED、外出先や複数台運用にはBluetoothなど、シーンに応じて切り替えます。


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